スマホのスピーカーをテスト
一定の音と周波数の掃引音で出力や音量を比較し、ブーンというノイズやガタつきを見つけます。
無料ブラウザツール · トーン発生器 · 水抜き · スピーカーテスト
まずはトーン発生器。20 Hzから20 kHzまで、正弦波・矩形波・三角波・のこぎり波をここで再生できます。スピーカーの確認、調律、音程の比較や音の実験に。iPhone・Android用Wringアプリなら外出先でも使えます。
トーン発生器
停止中無料ブラウザツール一覧
すべてWeb Audio APIを使ってこのサイト上で動作します。録音されず、データが端末の外に出ることもありません。
ブラウザツールのメリット
音はすべて端末上のコードで生成。アプリを入れられないときでも、すぐにスピーカーを確認・ケアできます。
ページを開いてボタンを押すだけ。借りたスマホや制限のある業務端末、パソコンのスピーカー確認にも便利です。
マイクへのアクセスもアップロードもアカウントも不要。Web Audio APIで端末上に音を合成するため、ダウンロードする音声ファイルすらありません。
ブラウザでは受話口の選択、音量の固定、画面オフでの再生ができません。Wringアプリならこれらに加え、ホコリ除去と健康スコアも使えます。
トーン発生器の使い道
音楽や声ではなく、繰り返し再生できる一定の音が必要な場面に便利です。
一定の音と周波数の掃引音で出力や音量を比較し、ブーンというノイズやガタつきを見つけます。
楽器の調律や音程合わせ、音響機器の確認にHz・kHz単位の基準音を生成。
低音と高音の違いを聞き比べ、スマホから直接、条件を揃えた音の実験ができます。
使い方
トーン発生器は、選んだ周波数の一定の音を鳴らします。単純に思えますが、純音はとても役立つテスト信号です。音程と音量が一定なので、そこに重なるノイズや歪み、急な音量低下は録音ではなく、スピーカーや部屋、耳に原因があると分かります。
スライダーは聴覚に近い対数目盛です。100から200 Hzも5から10 kHzも1オクターブ。ドラッグで大まかに選ぶか、数値を入力してください。プリセットは、低音スピーカーの確認に40 Hz、スマホの低音域に100 Hz、一般的な水抜きショートカットの音に165 Hz、調律の基準音に440 Hz、音響測定の基準に1 kHz、歯擦音の確認に8 kHz、加齢とともに聞こえにくくなる高音域の確認に15–17.4 kHzを用意しています。
正弦波は1つの周波数だけを持つ純音。調律やスピーカー・聴力の確認に最適です。矩形波は奇数次の倍音を含み、電子音らしく硬い音。同じ音量でも刺激が強いので切り替える前に音量を下げてください。三角波は矩形波と同じ倍音を弱く含むため、柔らかい音です。のこぎり波はすべての倍音を含み、シンセサイザーらしい明るい音。矩形波とのこぎり波は、複数の周波数にわたるスピーカーの挙動や、正弦波では出ない異音の確認に役立ちます。
周波数の生成ならブラウザもアプリと同じくらい正確です。Web Audio APIが指定値の音を端末上で作り、ファイルは使いません。ただしブラウザは受話口を選んだり、音量を固定したり、画面を消したまま再生を続けたりできません。Wringアプリはその3つを実現します。同じトーンに加え、最大音量での水抜き・ホコリ除去、スピーカーごとのテスト、健康スコアも搭載。調律ではなくスマホの音に困っているなら、アプリのほうが便利です。まずは無料の水抜きページもお試しください。
一定のトーンは同じ音量の音楽より耳が疲れやすく、高音は数値以上に大きく感じられます。特にヘッドホン使用時や矩形波・のこぎり波への切り替え時は音量を下げ、短時間でお使いください。音は端末上で生成され、録音や送信はされません。
よくある質問
トーン発生器だけじゃない
Wringには正確なトーンに加え、水抜き、ホコリ除去、スピーカーテスト、端末の健康チェックが揃っています。
またはウェブでWringを見る →